まわりの友達が結婚

奈良の結婚相談所まわりの友達が結婚しはじめたのが27歳くらいでした。

大学の友人をはじめとして、高校や中学の友達、そして職場の同僚など、結婚式が毎週あるような6月もあったくらいで焦りを感じていたのです。

私も早く素敵な相手を見つけて結婚をしたいと思うようになったのです。

30歳を過ぎると急に結婚から遠ざかるといった先輩の言葉の気になってきて、29歳のときに結婚相談所に行ってみることにしたのです。

以前から興味があって、よく実家に電話が来たりしていたことを知っていたので、思い切って行くことにしたのです。

宣伝などでも知られている大手の相談所と中堅の相談所の2箇所で相談をすることにしました。

ともにそこそこ良い条件の相手との出会いもありました。

年齢も幅広く設定してあったのですが、やはり年が離れていると話がなかなか合わないということもあって、年が近い人とは友達のような感覚で知り合うことができたので、良かったと思っています。

しかし、最終的には正式な交際に発展することもなく、2箇所で登録した分というのは無駄とは思いませんが、それが新たな生活につながることがなかったのです。

結局、高校の同窓会で再会した彼と久しぶりに話をしてみて、友達だったのが、結婚の対象として考えるようになったのです。

そして32歳になったときに彼と結婚をしたのです。

今になってみると、結婚相談所に相談した話も笑い話として二人で話すことがあるのですが、経験としては悪くはなかったと思います。

ただ、全く知らない人と知り合って結婚をするまでの付き合いになるというのはとても難しいことだと感じました。

時々、相談所の宣伝を見たりすることがあるのですが、そういったところを利用して新しい人生を歩むことができる人たちもいるので、上手に利用をしていえば可能性もあるものです。

ですから、いろいろな例があることを知ってみることが大切です。

お金をかけずとも出会いはあるものなのです。